面接官は最初の10秒間で、誰を合格にするかを心の中で決めています
面接はたったの10秒で決まっているのです。
その10秒の後に、模擬面接やテクニック本で覚えてきたことを
どんなに上手く話せたとしても、
最初の10秒の評価は90%、
時には100%に近い割合で覆ることはありません。
「テクニックは意味がない」
「もっと就職活動の本質を見てください」
それは、採用担当者自身が、
エントリーしている人の「枝」の部分は
できるだけ見ないように意識して、
「幹」の部分だけを見るように心がけているからなのです。
実際に、その「幹」の部分が分かっている1割の学生だけが、
毎年、複数の内定を独占し、
この氷河期の時代であっても会社を選ぶ側になれるのです。
その「幹」の部分とは![]()
「正しい就職活動のやり方を知っているか、知らないか。」
それによっていくつも内定通知書をもらえるか
何十社も受けても1社も内定がもらえないかの違いです
企業の採用面接官を行いながら、一方で学生の就活支援も行う
採用就活支援コンサルタントの
高安秀明(株式会社ジーズコンサルティング 代表取締役)が
就活において最も大切なことを教えています

結局、本質が分かっている1割の人が複数の企業から内定をもらい、
他の9割の人は、なかなか希望の企業から内定を獲得するのが難しい、
というのが、この就職氷河期の現状です。
